2019年6月、英国で研修を受講し私たちと一緒に活動しませんか?

2019年度英国基礎ワークショップ派遣事業)

日本で「家族まるごと支援」をさらに進めるために、私たちと一緒に本プロジェクトに

取り組みませんか? 皆さまのご応募をお待ちしています。

 

●募集人数  3名程度

 

●応募要件 下記のすべてに該当する方

1)英国での基礎ワークショップに参加が可能な方 

2019年6月1014日にバーミンガムにて開催予定。すべて英語による研修となります。通訳はつきません。

 

2)基礎ワークショップの受講後、日本で訪問家族支援の実践が可能な方

今後、トレーナーズ(指導者)養成研修を受講するためには、メリデン版訪問家族支援を日本で実践し、英国Meriden Family Programmeによるスーパービジョン(Skype等を使用)を受ける必要があります。

 

3)一般社団法人ジャパンファミリーワークプロジェクトと一緒に日本人トレーナーとして

 本プロジェクトを担っていく意志のある方

2)の後、トレーナーズ(指導者)養成研修を受講し、日本人トレーナーとして、

 当法人と一緒に全国に メリデン版訪問家族支援を拡げていきたい方をお待ちしています

 

●費用

英国基礎ワークショップを受講するための費用のうち1人あたり30万円を補助します。

 

●選考方法

一般社団法人ジャパンファミリーワークプロジェクト選考委員会による審査

.書類選考  .面接(英語面接を含む)

*面接の交通費は自己負担となります。

 

●応募方法

①履歴書

②志望理由書(1200字程度)

*国家資格や英語資格等は履歴書に必ず記入してください。

*応募書類は採用者を除き、適切な手段をもって廃棄いたします。

 

応募締切 2019年2月12日(火)必着



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2019JFWP英国研集募集.pdf
PDFファイル 532.3 KB

2019年3月、京都基礎研修を開催します。

2018京都基礎研修は、帯広に続き4回目となります。みなさまのご参加をお待ちしております。

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メリデン基礎研修(京都)開催概要.pdf
PDFファイル 182.5 KB
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2018年度メリデン版訪問家族支援基礎研修申込書様式.docx
Microsoft Word 23.5 KB

 

 ※2019年度の基礎研修は愛知県(名古屋)、宮城県(仙台)を予定しています。
 詳細が決まり次第、ご案内いたします。


2019年1月、京都入門研修を開催します(2018.11.27)  New!

2019年3月の京都基礎研修に向けての入門研修の開催となります。みなさまのご参加をお待ちしております。

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20190113☆☆京都入門研修要綱 .pdf
PDFファイル 248.8 KB

2018帯広入門研修終了しました (2018.10.14)

2018帯広基礎研修(日本財団助成事業)の修了者は以下の通りです。それぞれの修了者は準備が整い次第、メリデン版訪問家族支援の試行を開始いたします。

 

安田恵子 愛知県 愛知県精神医療センター

松井洋子 神奈川県 訪問看護ステーションみのり横浜

白鳥慶司 北海道 訪問看護ステーションこころっくる

鳴海亮  北海道 相談支援事業所 向日葵

松本綾  北海道 大江病院

近江葉子 北海道 十勝リカバリープログラムセンター ACT十勝

山内美香 北海道

土田幸子 三重県 鈴鹿医療科学大学

吉田孝弘 北海道 訪問看護ステーション north-ACT

 羽田有紀 愛知県 日本福祉大学


訪問看護と介護、2018年11月号「特集メリデン版訪問家族支援に注目!本人と家族をまるごと支援すると、こんな変化が生まれます」

訪問看護と介護、2018年11月号は「特集 メリデン版訪問家族支援に注目!本人と家族をまるごと支援すると、こんな変化が生まれます」です。10月22日(月)に発売されました。広告ページも含めると50ページの超大作です。

「これまで訪問看護の対象者はあくまで利用者本人で、ともすれば、家族はそれに添う人とされてきました。もちろん、「キーパーソン」として家族の話を聞き、必要に応じてなんらかの支援も行なわれているはずですが、家族を「利用者と同等に支援対象として位置づける」という認識は薄いのではないでしょうか。今特集で紹介するメリデン版訪問家族支援は、本人同様に、家族も支援の対象者であるととらえ、一家にまるごと関わっていきます。こうしたアプローチは、いつも「病」を中心に生活してきた家族から、いつしか「健康的な暮らし」を志向した家族へと変化させ、家族の力を強めていくのだとか。メリデン版訪問家族支援とは一体どのようなものなのか。そのメソッドとともに、事例を通してその効果を紹介していきます。利用者と家族を一体的に支える支援の可能性が開けてきました」と編集の方のリードから始まります。

ああ、こういう技術なのかというのが具体的にわかる内容です。ぜひお手に取りごらんください。

 

https://www.igaku-shoin.co.jp/journalDetail.do?journal=38161

 

 

 

 

目次 

 

■メリデン版訪問家族支援とは何か

現場でどのように実践され、活きるものなのか 佐藤 純

■長年、訪問看護を実践してきた私が得た衝撃と感動

メリデン版訪問家族支援のここがすごい 進 あすか

■メリデン版訪問家族支援の構成要素

(1)家族1人ひとりとの協働を紡ぎだすエンゲージメント 小松 容子・上久保 真理子

(2)1人ひとりのアセスメントが家族支援の基礎になる 小松 容子・佐藤 純

(3)家族の本来の力を活性化するためのアセスメント 長江 美代子

(4)情報共有で、暗黙の了解を解消し、風通しをつくりだす 小松 容子

(5)皆でつくる「良い状態を保つプラン」 上久保 真理子・小松 容子

(6)家族の絆を深めるコミュニケーション・スキル・トレーニング 吉野 賀寿美

(7)家族に希望を与える手段としての問題解決技法 吉野 賀寿美

(8)とっても重要な家族ミーティング 佐藤 純・酒井 一浩

 


一般社団法人ジャパンファミリワークプロジェクトに名称が替わりました


 2018624日(日)に筑波大学文京校舎において、本法人の初めての総会を開催いたしました。その際に、法人名の変更が提案され、審議の上、承認され、2018830日、法人名が正式に変更されました。Birmingham & Solihull NHSより、Meriden Family Programmeの付属機関であると誤解されないよう「Meriden」の名称の使用は認めないということになり、名称を上記の通り変更しております。

 なお、今後もこれまでどおり当法人とMeriden Family Programmeとの関係は変わりませんし、今後もスーパーバイズや研修等、引き続き良好な関係は維持されていきます。

 会員のみなさま、関係者のみなさまには、混乱やご迷惑をおかけすることと存じますが、何とぞよろしくお願いいたします。

 なおご不明な点は当法人事務局までお問い合わせください。


法人名変更に伴ってメールアドレスも変更いたします

 

新アドレス 

japanfamilyworkproject@gmail.com

 

 

 

(なお、混乱を避けるため、法人名等は1年間は(旧・一般社団法人メリデン・ジャパン-ファミリーワークプロジェクト)を併記するとともに、旧メールアドレスも使用いたしますので、お早めに切り替えをお願いいたします。


新口座名 一般社団法人ジャパンファミリープロジェクト

 

口座番号等はこれまでどおりです

 

 

①会費・寄付等の郵便振替口座へのお振り込み

 口座番号:00140ー3-730916

 口座名(漢字):一般社団法人ジャパンファミリーワークプロジェクト

 口座名(カナ):シャ)ジャパンファミリーワークプロジェクト

 

 

②会費・寄付等の他金融機関からのお振り込み 

 ゆうちょ銀行

 店名:〇一九 店番:019 種目:当座 口座番号:0730916 

 口座名:シャ)ジャパンファミリーワークプロジェクト

 


英国メリデン版訪問家族支援プロジェクトの新しいスタート

精神に「障がい」のある人と家族をまるごと支援する訪問家族支援を日本へ


2011年度より全国の精神障害者家族会の団体である公益社団法人全国精神保健福祉会連合会 (みんなねっと)が取り組まれた先駆的活動を引き継ぎ、英国メリデン版訪問家族支援を普及する新組織が2017年2月1日に立ち上がりました。みなさまの応援をよろしくお願いいたします。

2018札幌入門研修終了しました (2018.8.19)

2018札幌基礎研修(日本財団助成事業)の修了者は以下の通りです。それぞれの修了者は準備が整い次第、北海道札幌でメリデン版訪問家族支援の試行を開始いたします。

 

林 正賢      北海道 こころのリカバリー総合支援センター

口野 夢      北海道 多機能型事業所PEER+design

富樫 江利子 北海道 ときわ病院 デイケアかわせみ

今井 佐千子 北海道 五稜会病院

庄司 典子    北海道 五稜会病院

深川 有貴    北海道

黒川 晴美    北海道 五稜会病院

盛 和夫      北海道 平松記念病院

小林 佳奈子 北海道 平松記念病院

鈴木 大輔    北海道 五稜会病院

全国のメリデン版訪問家族支援研修修了者マップ


赤色がトレーナー、青色がイギリスでの研修修了者、オレンジが2018東京・札幌基礎研修修了者です。

2018帯広基礎研修を開催します(2018.6.14)  New!

2018帯広基礎研修は札幌に続き3回目となります。みなさまのご参加をお待ちしております。

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【確定版】2018メリデン基礎研修(帯広)開催概要.pdf
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2018年度メリテ_ン版訪問家族支援基礎研修申込書様式.docx
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日本財団の事業支援・助成決定(2018年度)

2018年4月1日、日本財団より当法人の「精神障害者家族まるごと支援」事業(事業内容:基礎研修・入門研修・英国研修への派遣研・スーパーバイズ等)が、日本財団「あなたのまちづくり」事業の事業支援・助成(助成金額・514万円)をいただけることとなりました。よりいっそうこの支援を必要としている本人・家族へ届けられるよう、事業のスピードを加速していきます。みなさまにもいっそうの応援をいただきますよう、よろしくお願いいたします。


2018東京入門研修終了しました (2018.3.21)


2018東京基礎研修の修了者は以下の通りです。それぞれの修了者は準備が整い次第、各地でメリデン版訪問家族支援の試行を開始いたします。

 

藤原 正子  福島県 福島学院大学

齋藤 真哉  埼玉県 埼玉県草加保健所

佐藤 晋   埼玉県 相談支援事業所アヴァンツーレ

大喜田 聡  千葉県 相談支援事業所 PHARE

今峰 衣子  東京都 訪問看護ステーション 卵

向川原 聖名子 東京都 家族会

若林 靖子  東京都 笑む笑む訪問看護ステーション

篠崎 安志  神奈川県 横浜市西区役所 高齢・障害支援課

鴨藤 菜奈子 静岡県 ぴあクリニック

西邑 章   京都府 京都府丹後保健所

進 あすか  大阪府 訪問看護ステーションみのり

田路 智子  兵庫県 社会福祉法人かるべの郷福祉会

磯﨑 朱里  和歌山県 田村病院

津田 祥子  福岡県 Q-ACT

片岡 大貴  福岡県 Q-ACT北九州



会員募集! みなさまの入会をお待ちしております。




<役 員>

代 表:白石弘巳(東洋大学、精神科医)

顧 問松澤 勝(東京つくし会家族)

:佐藤 純(京都ノートルダム女子大学、精神保健福祉士)

    伊藤千尋(淑徳大学、精神保健福祉士)

理 事:宗 未来(東京歯科大学市川総合病院精神科、精神科医)

    吉野賀寿美(五稜会病院、看護師)

    酒井一浩(おおえメンタルクリニックゆう、作業療法士)

    長江美代子(日本福祉大学、看護師)

    小松容子(宮城大学、看護師)

    大野美子(愛知県精神保健福祉センター、精神保健福祉士)

    上久保真理子(ぴあクリニック、精神保健福祉士)

    菅原明美(美作大学、精神保健福祉士)

監 事:三品桂子(花園大学、精神保健福祉士)