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 2017年7月25日(火)

Meriden Family Programmeの最新ニュースレターに日本の活動が掲載されました

 

Birmingham & Solihull NHSのMeriden Family Programmeの最新ニュースレター「The July 2017 newsletter」が発行されました。

全20ページのうち、5ページにわたって日本のことがふれられています。1ページ・ファッデン所長のごあいさつ、5ページ・トレーナーズコースの様子、10ページ・The Meriden International Awards、11ページ・日本からの続々の訪問者、12ページ・日本のメリデン版訪問家族支援の普及の様子の紹介です。

ご覧いただければ幸いです。

 

Meriden Family Programmeのホームページはこちらです(英語)。

http://www.meridenfamilyprogramme.com/

 

ニュースレターはこちらからダウンロードできます(英語)。

http://www.meridenfamilyprogramme.com/wp-content/uploads/2017/07/July-2017-Newsletter.pdf

 

 

2017年7月20日(木)

精神科看護8月号 特集「超高齢社会の家族支援」(株式会社 精神看護出版社 様)で、メリデン版訪問家族支援を取り上げていただきました

「いま求められる家族支援―メリデン版訪問家族支援の可能性」
・吉野賀寿美(医療法人社団五稜会病院 看護部長)
・小松容子(宮城大学看護学群 講師)


2017年7月20日(木)

第14回日本うつ病学会総会・第17回日本認知療法・認知行動療法学会

 

<大会企画シンポジウム>「アウトリーチ型CBTの普及可能性を考える:本当に困っている人は、診察室に来られない!?」のシンポジストとしてメリデン版訪問家族支援を紹介させていただきました。教育用DVDの一部を流しながら具体的な実際について報告させていただきました。約50名の参加者の方々に聴いていただきました。

 

座長 宗未来・佐藤純

M-S2-1 英国型コミュニティ・アウトリーチと家族行動療法(メリデン版訪問家族支援)の国内普及に向けて ◯佐藤純

M-S2-2 ACTチームと取り組むCBT-RCT studyによる知見から ◯佐藤さやか先生(研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所社会復帰部)

M-S2-3 テレビ電話を活用した遠隔暴露反応妨害法の実践と今後の展望 ◯岸本泰士郎先生(慶應義塾大学医学部精神神経科学教室

M-S2-4 アウトリーチとオープンダイアローグ ◯斎藤環先生(筑波大学医学医療系社会精神保健学)


2017年6月24日(土)

日本精神保健看護学会第27回学術集会(札幌市教育文化会館)

 

ミニワークショップ「メリデン版訪問家族支援が目指すこと−当事者・家族のまるごとリカバリー」にてメリデン版訪問家族支援を紹介させていただきました。看護師の方々が24名参加いただきました。

 

ミニワークショップ(MWS-03) メリデン版訪問家族支援が目指すこと~当事者・家族のまるごとリカバリー

吉野賀寿美(医療法人社団 五稜会病院)、小松容子(宮城大学看護学群)

 


2017年6月24日(土)

第113回日本神神経学会学術総会(名古屋国際会議場) 

 

シンポジウム 51「薬と個人精神療法だけでなく…~第 3 の柱「家族介入」の最先端」にて、メリデン版訪問家族支援をご紹介させていただきました。精神科医の方々が約80名集まって聴いていただくことができました。

 

S51-1 統合失調症に対するオープンダイアローグ・アプローチ

○斎藤 環(筑波大学)

S51-2 親子相互交流療法(ParentChild Interaction Therapy)

○細金 奈奈(総合母子保健センター愛育クリニック小児精神保健科)

S51-3 精神科医療システムと一体化した英国 NHS 型家族支援―メリデン版訪問家族支援のわが国での普及に向けて

○佐藤 純(京都ノートルダム女子大学)

S51-4 ASD(自閉症スペクトラム障害)のペアレントトレーニング

○井上 雅彦(鳥取大学医学系研究科臨床心理学講座)

S51-5 行動論的家族支援としてのコミュニティ強化と家族訓練(CRAFT)

○境 泉洋(徳島大学大学院総合科学研究部) 

 

 



2017年6月16日(金)

メリデン・ジャパン派遣英国研修終了。

2017年6月12日(月)より6月16日(金)まで本法人より英国BirminghamにあるMeriden Family Programmeで開催されたBFT 5-days courseに派遣をした上久保真理子さん(ぴあクリニック・精神保健福祉士)が無事、研修を終了いたしました。

日本で行われたメリデン版訪問家族支援の報告や研修会なども多く受講されていた上久保さんでしたが、今回、イギリスのNHSの精神保健医療に従事するスタッフと一緒に英語によるメリデン版訪問家族支援の研修を受けて、「私の理解を遥かに超えた見事な精緻な実践的なもの」と実感されたようでした。

来年度のMeriden Family Programmeで開催される研修にも日本人スタッフを派遣する計画です。みなさまのチャレンジをお待ちしております。


2017年6月13日(火)

Meriden Family Programme Award授賞

2017年6月13日(火)、英国Meriden Family ProgrammeよりMeriden Family Programme AwardというMeriden Family Programmeに貢献した人に与える賞を授賞しました。

Meriden Family Programme Awardはこれまで授賞を国内に限っていたそうですが、今回初めて海外の者に授賞することになったということです。

これを励みに当法人もいっそう日本での普及に努めていきたいと思います。


2017年5月16日(火)

十勝毎日新聞でメリデン版訪問家族支援を記事に取り上げていただきました

◎「こころの病家族ごと支援」(2017年5月10日水曜日)


2017年4月7日

文献等のホームページを追加しました


2017年4月3日(月)

河北新報でメリデン版訪問家族支援を記事に取り上げていただきました。

◎精神障害と向き合う/(下)支えの手
「<こころの居場所>家族も包括的にケア」(2017年04月02日日曜日)

 

http://www.kahoku.co.jp/tohokune…/201704/20170402_13037.html


2017年4月1日(土)

 

一般社団法人メリデン・ジャパンーファミリーワークプロジェクトが会員募集を開始しました

 

本人と家族をまるごと支援する「メリデン版訪問家族支援」を日本に普及していく一般社団法人メリデン・ジャパンーファミリーワークプロジェクトでは、本日より会員募集を開始しました。会員募集欄をご覧いただきお申し込みいただければと思います。

 

精神に「障害」のある人、ご家族、支援者がスクラムを組んで、本人と家族ひとりひとりが自分らしく暮らせる社会の実現を目指してみなさまとともにチャレンジしていきたいと思います。

 

写真は英国バーミンガム&ソリハルNHSのパソコンのスクリーンセイバー。「ケアする人のことを考えよう!」とうたっています。日本にもこういった姿勢があたりまえになるように、チャレンジを続けていきます。

 


2017年3月27日(月)

 

みんなねっとよりメリデン・ジャパンにメリデン版訪問家族支援の事業が引き継がれました。

3月27日(月)、東京池袋で開かれた報告集会にて、メリデン版訪問家族支援を日本に普及していく事業が、みんなねっとから一般社団法人メリデン・ジャパンーファミリーワークプロジェクトに引き継がれました。

 <左から>

・川﨑洋子前理事長(みんなねっと・公益社団法人 全国精神保健健福祉会連合会)

・本條義和理事長(みんなねっと・公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会)

・白石弘巳代表理事(一般社団法人メリデン・ジャパンーファミリーワークプロジェクト)

 


2017年3月10日(金)

 

英国Meriden Family Programmeのトレーナーズコース研修を終了し、新たに3名のトレーナーが誕生しました。

 

みんなねっとより派遣された3名のメンバーは、英国バーミンガムのMeriden Family Programmeにおいて3月10日(金)トレーナーズコースを終了し、晴れて日本人トレーナーに。宗未来(慶應義塾大学・東京)に加えて日本では合計4名のトレーナーが誕生。これで日本で日本語によるメリデン版訪問家族支援の研修の準備が整いました。

2017年度より日本で日本語による研修が開始できるよう準備を始めて行きます。

 

<新たな日本人トレーナー>

・吉野賀寿美(五稜会病院・札幌市)

・酒井一浩(おおえメンタルクリニックゆう・帯広市)

・長江美代子(日本福祉大学・東海市)